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マニュアルの明るい未来を作る、情報親方ブログ

光と印刷物の色 光と闇

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こんにちは。情報親方です。

今回は前回に引き続き、色に関係する、「光の三原色」と「印刷の色」について書きたいと思います。(少し考え方が理系寄りですが、難しいことは書いてません。)

太陽などの光源を目で直接見てしまうと、とてもまぶしいです。
色でいえば「白」です。

これが、たとえばリンゴなどを光源の元で見ると、リンゴは赤く見えます。

これは光源からの光の成分のうち、の成分がリンゴに吸収されており、反射するのがの成分なので人間には赤いリンゴに見えます。

仮に、の成分だけが吸収されるリンゴがあれば、の成分が反射し、人間の目にはが混ざり合った色-シアン-のリンゴに見えます。

このように、色というのは人間の目に光を届ける前に特定の光を吸収する物質とも言え、印刷用のインクは人間の目に色がきちんと見えるように、光の成分を吸収したり反射したりできるような物質とも言えます。

また、黒という色は光は反射しないので、反射光が見えません。


※今回、太陽の「光源」というのは可視光を想定しています。太陽の光からは赤外線や紫外線、宇宙線などいろいろな光が出ており、「あったかいんだから」と感じたり、肌を焼いてしまったりしますが、色に影響するのはRGBあたりです。


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