右クリックすると警告が出ます。

マニュアルの明るい未来を作る、情報親方ブログ

創業手帳Web記事寄稿 | 情報親方の泣く子も”わかる”マニュアルの制作フロー

0
僭越ながら、マニュアル作成に関して「創業手帳Web 」さんに記事を寄稿させていただきました。

「ものづくりやしくみづくりに関わるであれば、製品やサービスのマニュアル、いわゆる「取扱説明
書」を実際に作成した経験がある人も多いと思います。

マニュアル制作というのは複数の職能が必要で、ひとりで制作作業をこなすのは大変です。
この大変さは、制作を体験した人にしかわかってもらえないことが多いのですが、マニュアル制作の大まかなフローを知っているだけでも制作をスムーズにすすめられるようになります。

情報親方の泣く子も”わかる”マニュアルの制作フロー





しかし、実際の取扱説明書制作を経験したことがなければ、作り方がさっぱりわからず、使い方や機能の説明のみならず、伝えたいことがうまく表現できないのではないでしょうか?
たとえ制作の経験があっても、独りよがりの成果物になっていたり、「実はNG」なことを書いていたりすることがあります。

また、業務マニュアルを作成した経験があっても、顧客向けの製品やサービスマニュアルを作成できるとは限りません。
ハードウェアのマニュアルを制作したことがあっても、ソフトウェアのマニュアルを同じように制作するのは難しいです。

経験のない人が作るマニュアルのせいで、あなたの会社に顧客問合せが増えているのかもしれません。






今回は、取扱説明書(顧客向け製品・サービスのマニュアル)と業務マニュアルとの違いや、作成で気をつけるポイントを紹介しています。

上手く周囲の人を巻き込んだり説得したりして、上手にマニュアル制作を進めたいものですね。

0 コメント :

コメントを投稿