右クリックすると警告が出ます。

マニュアルの明るい未来を作る、情報親方ブログ

【オススメ本】 融けるデザイン ―ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論

0

融けるデザイン

昔は、ハードウェアだけ、ソフトウェアだけ、ネットだけ、という製品やサービスが多くありましたが、最近では境目がわからないほど融合した製品やサービスが増えてきています。「デザイン」は色や形だけではありません。人がどのように使うのか、どのように感じるのかを設計できる方法です。人間が関わるインターフェイス/インタラクションは、きれいだけでなく、きもちよく、機能的に設計できます。

どんな人に役に立つ?


  • デザイナー
  • エンジニア

  • そして特に、
  • UXデザイナー
  • IoT技術者

注目ポイントは?

人間のインターフェイスやインタラクションデザインについて書かれた本は学術的で具体的なイメージがわかないものがあります。
本書は、より深い考察から、これからのものづくりのための最重要キーワード「自己帰属感」を軸に、情報を中心とした設計の発想手法を解き明かします。

融けるデザイン ―ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論 
融けるデザイン ―ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論

Amazonの商品説明

内容紹介
情報技術の発展にともない、ハードウェア、ソフトウェア、そしてインターネットはますます融け合い、
それによって新しい世界の姿が現れつつあります。
こうした世界においては、これまでのものづくりとは違う、新しい設計のための発想とロジックが必要です。
本書は、インターフェイス/インタラクションデザイン研究における気鋭の若手研究者、渡邊恵太氏の初の著書です。
これからのものづくりのための最重要キーワード「自己帰属感」を軸に、情報を中心とした設計の発想手法を解き明かします。デザイナーやエンジニア、そしてUXやIoTの本質を掴みたい人に、是非読んでいただきたい一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)
テクノロジーの進歩によりますます変容する世界を捉え、デザインしていくためには?これからのものづくりのための最重要キーワード「自己帰属感」を軸に、情報を中心とした設計の発想手法を解き明かす。UX、IoTの本質を掴みたい人へ。

著者について
1981年東京生まれ。博士(政策・メディア)。インタラクションの研究者。知覚や身体性を活かしたインターフェイスデザインやネットを前提としたインタラクション手法の研究に従事。2009年慶應義塾大学 政策メディア研究科博士課程修了。2010年よりJST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクト研究員。東京藝術大学非常勤講師兼任を経て2013年4月より明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 専任講師。シードルインタラクションデザイン株式会社 代表取締役社長。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡邊/恵太
1981年東京生まれ。博士(政策・メディア)。インタラクションの研究者。知覚や身体性を活かしたインターフェイスデザインやネットを前提としたインタラクション手法の研究に従事。2009年慶應義塾大学政策メディア研究科博士課程修了。2010年よりJST ERATO五十嵐デザインインタフェースプロジェクト研究員。東京藝術大学非常勤講師兼任を経て2013年4月より明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科専任講師。シールドインタラクションデザイン株式会社代表取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

0 コメント :

コメントを投稿