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【オススメ本】 絵で見てわかるIoT/センサの仕組みと活用

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絵で見てわかるメリットは大きい

IoTのような新しい概念の製品やサービスは、文字で説明して相手に理解してもらうのは難しいです。こういうときはビジュアルで表現しましょう。するすると頭に入ってきます。ハードウェアとソフトウェア、センサーの技術的な面を深く知っている人は、意外と少ないものです。

どんな人に役に立つ?

  • IoTの基礎知識や全貌を知りたい人
  • これからIoTやM2Mシステムの企画/開発に携わる方
  • IoTシステム開発に興味を持つすべてのエンジニア

におすすめの一冊です。

注目ポイントは?

絵で見てわかる、と言うこと自体がメリットになっていて、見ただけで理解できます。
読むともっとわかると言うことで、一粒で二度オイシイという印象です。

絵で見てわかるIoT/センサの仕組みと活用 
絵で見てわかるIoT/センサの仕組みと活用

Amazon内容紹介より

ハードウェア&ソフトウェア両エンジニアのためのIoT解説書IoT基礎知識からセンサ情報の収集/分析/活用まで徹底解説! 
昨今、M2M(Machine to Machine)やIoT(Internet Of Things:モノのインターネット)というキーワードが注目されています。IoTとは、パソコンだけでなく、スマートフォンや家電など私たちの身の回りのさまざまなモノやデバイスに取り付けられたセンサから送られてくる情報を、インターネットを介して活用する仕組みです。
本書は、IoTをシステム開発で利活用したいエンジニアを対象に、IoTを構成する技術要素であるデバイス、センサ、通信プロトコルの基礎知識(MQTT)から、IoTの活用方法までを解説する書籍です。
センサを利活用するには、センサそのものの知識はもちろんのこと、ハードウェアやソフトウェアの知識、センサのデータを分析するための知識など、幅広い知識が必要となります。本書では、IoTを実現するためのアーキテクチャやセンサの種類、センサから取得できる情報といった基礎的な知識から、センサデバイスのプロトタイピングに必要なArduinoなどのボードの紹介とその選び方、センサと接続する回路、センサのデータ分析、IoTとスマートフォン/ウェアラブルデバイスとの連携まで、エンジニアがIoTを利活用するために知っておくべき知識を習得します。また、著者らが開発したIoTシステムの事例を通し、ハードウェアや無線通信が絡む特有の問題やデバイス設置のノウハウ、セキュリティなど、IoTシステムを運用する際の問題点やノウハウについても取り上げます。
IoTの基礎知識や全貌を知りたい、あるいはこれからIoTやM2Mシステムの企画/開発に携わる方など、IoTシステム開発に興味を持つすべてのエンジニアにおすすめの一冊です。

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